一言で言うと、
「──あたしの書いた曲と、 あたしがこれまでバンドとか歌ってみたとかでカバーした曲と、あと好きな曲によるDJ」 by 花隈千冬(この世界線では夜琴託という名義でボカロPをしている)
声音文脈という、VOCALOIDとUTAU以外の合成音声楽器の楽曲によるDJイベントでのセットリストです。
その名の通り、文脈DJのイベントなので、夜琴託としては、自分がこの前書いた花隈千冬の小説を下書きに、「彼女が演っているDJ」みたいなイメージでセットリストを組み立てています。
(小説はBoothで頒布しているため、よければどうぞご購入ください。)
小説の中だと、「花隈千冬はおとなになってボカロPを始めた」という設定です。その頃は(当然)夏色も小春も進学して就職してるし、高校2年以降や、大学でも色んな人と関わる中で音楽の好みと関わっていくし、そんな風景を思い浮かべて聴いてくれると幸いです。